今自分が住んでいる家の価値はしっておくべき

今の時代、人々の寿命が延びて高齢化社会が進む社会。

 

そんな時、ふと気づいたのが住宅ローン問題です。私の周りでは、ほとんどの人が30年以上のローンを組んで家を建てています。

 

『ローンが終わるのなんて70過ぎだわ』

こんな会話が当たり前のように交わされています。

 

同時に、こんな不安も降り注いできますよね。

✔果たして問題なくローンを払い続けられるのか?
✔外壁や屋根の修繕費はいくらかかるのか?
✔子供も成長し他にも出費が増えるのにどうしよう...

 

などなど、
戸建てやマンションに問わず、夢のマイホームを手に入れたと同時に、地獄へと突き落とされそうな不安が襲ってきます。

 

また、無事にローンを払い終えたところで、ボロボロになった我が家をどうすればいいのか?という疑問も。

 

やがて子供も独立していき、この家に戻ってくる保証などありません。その時、この家はどうなるのでしょう...

 

売る?
売らない?
貸す?

 

様々な選択肢がありますが、その前に絶対にやっておいた方がいい事があります。

 

それは、今の
この家の価値を知る事。

自分の家を売った場合、いくらになるのか知らない人が殆どです。

 

夫婦2人。
4LDKのマイホーム。
今の人数には広すぎるけど、売ったところで...
と諦めている人が意外と多いです。

 

どんなにボロボロでも、今ある家を売却し、第二の人生のスタートとともに新しい家に引っ越す事が可能かもしれません。

 

すぐに引っ越しや移住などの計画が無くても、自分の家が今現在、一体いくらなのか知っておくことは長い人生の中で必要なことです。

 

住宅の査定はあなたの人生設計の中で助けてくれる事って意外とあります。是非、早い段階で家の査定をしておきましょう。

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